【bochi】一般公開遺書アーカイブ http://bochi.in/isho_archive.php 人生まとめサイト【bochi】で一般公開されている遺書を新しいものから一覧にしています。 ja RedBull 翼をさずける。 http://bochi.in/isho.php?d=929 Fri, 18 May 2012 11:50:16 +0900 ちづえ14世 今回はシマウマのお出かけ編やね。
水辺で口紅をぬったシマウマがレッドブルを飲んでいざ川の中へ。
で、ワニと格闘。
本来なら首をがぶっとやられて即死状態のはずなのに、
レッドブルはすごい、見事シマウマはワニをワニ皮のバッグにして川から持ち帰るのだ。
これからデートにでも行くんやろね。
まいっちゃったわ。

]]>
センター岡田 http://bochi.in/isho.php?d=928 Wed, 16 May 2012 23:44:22 +0900 やすのり 超美技ともいえる好守備を連発した。
「岡田みたいだな」
とっさに出てしまった言葉。
「岡田って誰ですか?」
となりにいたコーチが聞く。
「ロ、ロッテのです・・・」

今日のナゴヤドーム。
中日打線は新加入のグライシンガーに5回までノーヒット
に抑えられる。
6回に大島がセンターオーバーの2塁打を放ち
ようやく初ヒット。
続く荒木がセンターに弾き返すヒットを放ち、
セカンドランナーの大島がホームに返って
同点と思いきや、センターから矢のようなストライク返球。
ホーム寸前、大島はタッチアウト。
今日の試合、最大のポイントはここである。
センターからの返球が少しでもそれてたら
この試合、違う展開になってたであろう。
センターを守っていたのは、ロッテの岡田である。

となりにいたコーチは岡田の名前を聞いても
あんぐりとした感じで、ノーリアクションだった。
とっさに出た言葉に自分でも驚いた。
岡田ではなく、初ヒットを放った大島の名を出していれば、
コーチの反応も違ってたであろう。
そう、ここは名古屋なのである。]]>
ポイ捨て http://bochi.in/isho.php?d=926 Tue, 08 May 2012 18:55:10 +0900 ちづえ14世 赤信号、車の窓からポイって。

ウッキー、あいつやりやがったな。
サイドミラーにうつるのは、中年のおじさんだ。
頼むよ、ほんとに。

そーいえば、最近の車は灰皿が装備されていないという事を聞いた事がある。
まじで?禁煙の流れは個人における自由移動システムまで変えてしまったのか。
だからってポイ捨てしていいのとは別のはなしや。

休みになると金華山に登る。
がんばって登った頂上にはちゃんと喫煙場所がある。
ベンチに座って、遠くを眺めながら吸う1本がたまらなくうまいのだ。

中には通りすぎる人の中におもむろに嫌な顔する人もいる。
いやいやいや、ここはちゃんとした喫煙場所やで、
ほら、灰皿だって中央にどーんと置いてあるやん。

ちゃんとマナー守って吸っていても嫌な顔されるのに、
マナー違反は自分たちの首を自分たちで締めてるようなもんや。
どっこも悪くないやんって胸はりたいから、
マナーぐらいは最低限守りましょうよ。
ほんとに。]]>
山本昌の想い http://bochi.in/isho.php?d=925 Mon, 23 Apr 2012 13:02:20 +0900 やすのり あと3年・・・。
それと、あと1週間・・・。
なんとも寂しい想いになった。

父親が亡くなって初めての登板。
翌日にはお通夜も控えていた。
どんな想いでマウンドに上がったのだろう。
勝ち投手にはなれなかったけれど、
7回を1失点に抑える見事な内容。
同僚からウイニングボールを手渡された。
深々と頭を下げ、マサは涙を堪えるのに必死になった。

父親との想い出のエピソードが
中日スポーツの一面に載っていた。
中1の時、マサが父親から言われた言葉が
心に残っているという。
「もうキャッチボールはやめよう。
お前の投げる球がこわくてとれないよ」

私の息子は小学4年。あと3年である。
感慨深い想いで中スポを読んでいると
ある記事が目に飛び込んできた。

「5月から中日スポーツを、100円から110円に
 値上げさせていだだきます」

たかが10円。
されど10円。
毎日購入する者にとっては正直きつい。
いきなり現実に引き戻された。]]>
アセトン血清嘔吐症 http://bochi.in/isho.php?d=924 Sun, 22 Apr 2012 17:01:16 +0900 ekko   食事中の方には、スミマセンが・・・とにかく、吐きまくる  吐くものが、無くなってしまっても容赦なく、ひどい吐き気が襲ってきて・・・何かを出させようとする。 「これは、何だ?」って・・・モノが出てくるし、吐くものがない状態だから全身を使って、もがき苦しんでいるのです。 母親としては、ただただ・・・背中をさすってやることと、嘔吐物で汚されないように必死で洗面器などで受けることしかできないんです。 昨日の午前3時過ぎ・・・何の前触れもなく、息子はベッドから私に話しかけてきた。 「お母さん・・・なんか、ベッドで吐いちゃったみたい」 見に行くと、夜、食べたものが少し固まって・・・布団に乗っかっていました。 「いつ、吐いたか・・・覚えてないんだけど・・・」 ケロっとした様子で、話していたので、念のため、洗面器を用意して片付けを始めた直後・・・2回目の嘔吐が始まった。 急いで、洗面器に受けさせ・・・何とか、おさまったのですが・・・嫌な予感がしてきました。 その洗面器の嘔吐物を片付けるため・・・小さなバケツを用意しました。 我が家は、この病気にちょこちょこかかるので・・・バケツや洗面器などは、子供の部屋に常備してあるんです。 嫌な予感は的中   その10分後・・・3回目、1時間後に4回目、水を飲ませただけでも、吐き続けました。 かかりつけの小児科に、朝1番に連れて行ったときまで吐き続け、合計8回・・・息子は歩くことも困難なほど、ぐったりしていました  尿と血液の検査が行われ、結果「アセトン血清嘔吐症」と診断されました。 吐き続けたため、すぐに点滴するようにとを言われましたが・・・超怖がりな息子が、暴れ嫌がったため・・・吐き気止めの座薬と薬をもらってきただけでした。 家に帰り、座薬を挿して・・・おかゆを2口ほど食べて、落ち着いたので、今度はかかりつけの耳鼻科へ行きました。 すると、耳鼻科の先生が・・・息子の顔色の悪さと、午前中の状況を聞いて「すぐに紹介状を用意するから、点滴を受けてくるように」と言ったのです。 そこで、急遽・・・地元の救急外来のある大きな病院へ。 救急外来は、めちゃめちゃ混んでいて・・・診察していただけるまでに2時間。 血液検査と点滴で、3時間かかり合計5時間・・・という状態でした  息子は、21日22日の予定を自分で計画して、楽しみにしていましたが・・・全部、ぶっ飛んでしまいました。 「楽しみにしていたのが、全部行けなくて・・・くやしいっ」と・・・点滴を受けながら、泣いていました  この病気・・・通常は2歳から10歳ぐらいまでのやせている男の子がかかりやすいようです。 疲労や精神的ストレス(緊張)が加わったりすると、特にかかりやすいようで・・・息子も娘もやせていて、学期始めや、大きな行事の前になると・・・この症状が現れるのです。 息子は、ゴールデンウィーク明け直後に、野外学習に行かなくてはいけません。 学校からは「ゴールデンウィークは、できるだけ旅行や遠出を避けて通常の生活をさせてください」と言われていました。 いろいろと・・・精神的に弱く、考えすぎてしまう息子。 息子も娘も・・・いろいろな意味で強い子になってくれることを、この病気にかかると、いっつも感じる母なのです ]]>
またの病名を自家中毒。
昔は、こんな名前で呼ばれていたようで・・・旦那さんも、うちの妹も、かかったことがあるとのこと。

でも、うちの息子や娘のように、頻繁に繰り返すことはなかったようで・・・。
この病気にかかった子供を見るのは、本当につらすぎます 

食事中の方には、スミマセンが・・・とにかく、吐きまくる 
吐くものが、無くなってしまっても容赦なく、ひどい吐き気が襲ってきて・・・何かを出させようとする。
「これは、何だ?」って・・・モノが出てくるし、吐くものがない状態だから全身を使って、もがき苦しんでいるのです。
母親としては、ただただ・・・背中をさすってやることと、嘔吐物で汚されないように必死で洗面器などで受けることしかできないんです。


昨日の午前3時過ぎ・・・何の前触れもなく、息子はベッドから私に話しかけてきた。
「お母さん・・・なんか、ベッドで吐いちゃったみたい」
見に行くと、夜、食べたものが少し固まって・・・布団に乗っかっていました。

「いつ、吐いたか・・・覚えてないんだけど・・・」
ケロっとした様子で、話していたので、念のため、洗面器を用意して片付けを始めた直後・・・2回目の嘔吐が始まった。

急いで、洗面器に受けさせ・・・何とか、おさまったのですが・・・嫌な予感がしてきました。
その洗面器の嘔吐物を片付けるため・・・小さなバケツを用意しました。
我が家は、この病気にちょこちょこかかるので・・・バケツや洗面器などは、子供の部屋に常備してあるんです。

嫌な予感は的中  
その10分後・・・3回目、1時間後に4回目、水を飲ませただけでも、吐き続けました。
かかりつけの小児科に、朝1番に連れて行ったときまで吐き続け、合計8回・・・息子は歩くことも困難なほど、ぐったりしていました 

尿と血液の検査が行われ、結果「アセトン血清嘔吐症」と診断されました。

吐き続けたため、すぐに点滴するようにとを言われましたが・・・超怖がりな息子が、暴れ嫌がったため・・・吐き気止めの座薬と薬をもらってきただけでした。
家に帰り、座薬を挿して・・・おかゆを2口ほど食べて、落ち着いたので、今度はかかりつけの耳鼻科へ行きました。

すると、耳鼻科の先生が・・・息子の顔色の悪さと、午前中の状況を聞いて「すぐに紹介状を用意するから、点滴を受けてくるように」と言ったのです。

そこで、急遽・・・地元の救急外来のある大きな病院へ。
救急外来は、めちゃめちゃ混んでいて・・・診察していただけるまでに2時間。
血液検査と点滴で、3時間かかり合計5時間・・・という状態でした 

息子は、21日22日の予定を自分で計画して、楽しみにしていましたが・・・全部、ぶっ飛んでしまいました。
「楽しみにしていたのが、全部行けなくて・・・くやしいっ」と・・・点滴を受けながら、泣いていました 

この病気・・・通常は2歳から10歳ぐらいまでのやせている男の子がかかりやすいようです。
疲労や精神的ストレス(緊張)が加わったりすると、特にかかりやすいようで・・・息子も娘もやせていて、学期始めや、大きな行事の前になると・・・この症状が現れるのです。

息子は、ゴールデンウィーク明け直後に、野外学習に行かなくてはいけません。
学校からは「ゴールデンウィークは、できるだけ旅行や遠出を避けて通常の生活をさせてください」と言われていました。
いろいろと・・・精神的に弱く、考えすぎてしまう息子。

息子も娘も・・・いろいろな意味で強い子になってくれることを、この病気にかかると、いっつも感じる母なのです ]]>
ロッテ戦 http://bochi.in/isho.php?d=923 Sun, 15 Apr 2012 00:23:23 +0900 やすのり 「少々お待ちください」
チケット売り場の店員がパソコンのキーを叩く。
「残念ながら、ビジター席はすべて埋まっていますね・・・」
その店員の返答に嬉しい気持ちと、残念な気持ちが交錯した。
「じゃあ、ビジターに近い席はどうですか?」
店員はまたパソコンのキーを叩く。
「この席なら2席あいてますよ。」
とドームの座席表を指さしながら答える。
その席は、ビジター応援席の真横であった。
「じゃあ、その席で・・・」
私がそう言うと
「かしこまりました。5月16日、ナゴヤドームでの
中日対ロッテ戦。大人1枚、子供1枚ですね」
とマニュアル的にその店員は答えた。

我ながら滑稽である。
昨年の中日対ロッテのナゴヤドームでの試合も
ビジターに程近い席で観戦した。

今、この遺書を書き込んでいるパソコンの壁紙には
ロッテの選手がずらりと並ぶ。
断っておくがこれは私の家内の仕業である。
しかしいつだって書き換えることは出来たし、
それをしない自分がいた。

息子はロッテの帽子をかぶり、
ロッテのユニフォームを着てドームに向かうであろう。

「何してんだか・・・」
と心の中でつぶやき、はぁと深い溜息をついた。]]>
頼むわっ・・・中川青色申告会! http://bochi.in/isho.php?d=922 Fri, 13 Apr 2012 16:00:11 +0900 ekko   旦那さんが、自営で仕事をするようになって、何年も手伝ってきましたが・・・毎年、大苦戦しています。 一応、嫌々ながらも商業高校を卒業して、簿記やら経営管理について習ってきたのですが・・・ハテナ?ってことも、いっぱいです。 実は今までとは違い、今年から消費税を納めなくてはならなくなって、益々理解できないことがでてきました。 まぁ、税理士さんに頼めば1発で解決なんですけど・・・税理士さんを、わざわざ雇うなんて・・・うちにとっては、大変なことですから  そこでたまたま行った、消費税の説明会の時・・・その会場に来ていた、あるおばさんから、[青色申告会]という会があるということを聞きました。 青色申告会に加入すると、確定申告はもちろん、いろいろな手続きや、わからないことも教えてくれるとのことでした。 さっそくサイトを探して、どんな団体なのか、確認しました。 社団法人 中川青色申告会  http://www.nakagawa-aoiro.or.jp/ 入会金1000円、年会費13000円で、いろいろ教えてもらったり、どうしたらいいのか、イマイチわかんない消費税についても指導してくれるって載っていて、税理士さんにお願いする金額に比べたら、お値打ちで確実だと思い、さっそく昨年末に加入しました。 場所は、中川税務署の近くで、尾頭橋。 うちは、中川区でも西のはずれなので、金山に近い尾頭橋までは、バスに乗って歩くのですが・・・ちゃんと教えてもらえるなら  入会のとき以外にも、私が提出や届出をしていない書類があったようで、また来るように言われましたが・・・たまに「おやっ?」と思うこともありました。 共済会への入会を勧められたり、電子申告でおこなうというような同意書を詳しい説明も、あまりされないまま記入させられたりしたのです。 共済会などは、将来・・・うちが廃業など、何かあったときに月々掛けておくものですが・・・1つだけでなく、もう1つ勧められたりしました  あげくには、質問したことに「税務署が近いから、税務署で聞いてきてください。」とか「税務署に書類を取りに行ってください」など・・・  (じゃあ直接、税務署で良くないっ?)てこと、ばかりで・・・・  決定的だったのが、今回の確定申告。 消費税関係は、今年の所得・・・つまり、来年の確定申告で納税するってことだったので・・・通常通り、やりました。 いつものとおり、郵送で送ることはしないで、直接青色申告会に提出ということになりました。 チェックをしてもらって、細かい項目の書き直しと、扶養控除の制度が変わり、控除されなくなったとのことで・・・金額が変わるということでした。 たぶん、税理士さんだと思う方が、もう一度チェックをして電卓で計算し、金額を訂正してくれました。 入会から、5、6回通い・・・やっと、確定申告書を提出できたのです  そして、3月末・・・中川税務署から、修正申告の連絡がありました。 「確定申告の金額が間違っているので、修正して申告し、納税額を至急納めてください」とのことでした。 金額が間違っている  えっ、税理士さんが計算して、税理士さんが記入したものを提出しているんですけど・・・  そもそも・・・申告も、青色申告会が電子申告でまとめて、報告していて・・・金額の間違いも、何をどう計算したら、こんな数字が出てくるのか・・・さっぱりわからん、数字が記入されているし・・・  私が記入した内容は、何も間違っていないのに・・・  しかも、還付金が少し戻ってくるということで、わざわざ還付金の口座を記入するためだけに、家に帰って、また届けに行って・・・  「計算が間違っていて、修正申告に応じた」ということを連絡しても、中川青色申告会側は確認してくれようともせずに・・・そのおかげで、還付金が返還されるどころか、数万円も支払わされることになったのに・・・  それからは、すぐに退会をしました。 こちらは、わからないからお願いしたのに・・・税理士さんが、まさか単純な計算ミスをするなんて・・・  こっちが半泣きで「そちら側の計算ミスだから、確認してほしい」ってお願いしたのに、確認もせず、簡単に謝罪されただけで・・・  事業主さんで、中川青色申告会に加入しようとしている方・・・よく考えたほうが良いですよ  うちは今後、直接・・・税務署にわからないことを聞こうと思います  納税するのも、還付してくれるのも・・・税務署なんですから ]]> 毎年、納税する人、還付金が戻ってくる人・・・さまざまだと思いますが、確定申告は、それなりに面倒で大変な作業です。

それに、なんだか・・・めっちゃんこ、ややこしい 
旦那さんが、自営で仕事をするようになって、何年も手伝ってきましたが・・・毎年、大苦戦しています。
一応、嫌々ながらも商業高校を卒業して、簿記やら経営管理について習ってきたのですが・・・ハテナ?ってことも、いっぱいです。

実は今までとは違い、今年から消費税を納めなくてはならなくなって、益々理解できないことがでてきました。
まぁ、税理士さんに頼めば1発で解決なんですけど・・・税理士さんを、わざわざ雇うなんて・・・うちにとっては、大変なことですから 

そこでたまたま行った、消費税の説明会の時・・・その会場に来ていた、あるおばさんから、[青色申告会]という会があるということを聞きました。
青色申告会に加入すると、確定申告はもちろん、いろいろな手続きや、わからないことも教えてくれるとのことでした。

さっそくサイトを探して、どんな団体なのか、確認しました。

社団法人 中川青色申告会  http://www.nakagawa-aoiro.or.jp/

入会金1000円、年会費13000円で、いろいろ教えてもらったり、どうしたらいいのか、イマイチわかんない消費税についても指導してくれるって載っていて、税理士さんにお願いする金額に比べたら、お値打ちで確実だと思い、さっそく昨年末に加入しました。

場所は、中川税務署の近くで、尾頭橋。
うちは、中川区でも西のはずれなので、金山に近い尾頭橋までは、バスに乗って歩くのですが・・・ちゃんと教えてもらえるなら 

入会のとき以外にも、私が提出や届出をしていない書類があったようで、また来るように言われましたが・・・たまに「おやっ?」と思うこともありました。

共済会への入会を勧められたり、電子申告でおこなうというような同意書を詳しい説明も、あまりされないまま記入させられたりしたのです。
共済会などは、将来・・・うちが廃業など、何かあったときに月々掛けておくものですが・・・1つだけでなく、もう1つ勧められたりしました 
あげくには、質問したことに「税務署が近いから、税務署で聞いてきてください。」とか「税務署に書類を取りに行ってください」など・・・ 

(じゃあ直接、税務署で良くないっ?)てこと、ばかりで・・・・ 

決定的だったのが、今回の確定申告。
消費税関係は、今年の所得・・・つまり、来年の確定申告で納税するってことだったので・・・通常通り、やりました。

いつものとおり、郵送で送ることはしないで、直接青色申告会に提出ということになりました。
チェックをしてもらって、細かい項目の書き直しと、扶養控除の制度が変わり、控除されなくなったとのことで・・・金額が変わるということでした。
たぶん、税理士さんだと思う方が、もう一度チェックをして電卓で計算し、金額を訂正してくれました。

入会から、5、6回通い・・・やっと、確定申告書を提出できたのです 

そして、3月末・・・中川税務署から、修正申告の連絡がありました。

「確定申告の金額が間違っているので、修正して申告し、納税額を至急納めてください」とのことでした。

金額が間違っている 
えっ、税理士さんが計算して、税理士さんが記入したものを提出しているんですけど・・・ 

そもそも・・・申告も、青色申告会が電子申告でまとめて、報告していて・・・金額の間違いも、何をどう計算したら、こんな数字が出てくるのか・・・さっぱりわからん、数字が記入されているし・・・ 

私が記入した内容は、何も間違っていないのに・・・ 
しかも、還付金が少し戻ってくるということで、わざわざ還付金の口座を記入するためだけに、家に帰って、また届けに行って・・・ 

「計算が間違っていて、修正申告に応じた」ということを連絡しても、中川青色申告会側は確認してくれようともせずに・・・そのおかげで、還付金が返還されるどころか、数万円も支払わされることになったのに・・・ 

それからは、すぐに退会をしました。
こちらは、わからないからお願いしたのに・・・税理士さんが、まさか単純な計算ミスをするなんて・・・ 
こっちが半泣きで「そちら側の計算ミスだから、確認してほしい」ってお願いしたのに、確認もせず、簡単に謝罪されただけで・・・ 

事業主さんで、中川青色申告会に加入しようとしている方・・・よく考えたほうが良いですよ 
うちは今後、直接・・・税務署にわからないことを聞こうと思います 

納税するのも、還付してくれるのも・・・税務署なんですから ]]>
大駱駝鑑舞踏公演を母子で見て・・・。 http://bochi.in/isho.php?d=920 Tue, 27 Mar 2012 17:08:25 +0900 ekko  に光っている人がいるんだと思っていたみたいで・・・まるで、調合金のおもちゃを間近で見た感じで「すっげーカッコいい」といつも、つぶやいていました  でも金粉を落とすと、普通のお兄さん、お姉さんとなり・・・普段の公演は白塗りで行っているようだと知ったときは、少しガッカリしていました  そんな息子・・・「でも、あの動きができるのは、あそこのチームの人だけなんだよっ」と娘に自慢気に話し、何度もYouTubeなどで映像を見ては、真似してました。 簡単にできない動きに(やっぱり大駱駝鑑の人たちは、何か違う・・・)と思っていたようでした。 原因不明のめまいに、悩まされていたときも・・・大駱駝鑑の人たちの踊っている姿を見たら(自分は何か変われる)とも感じたようでした。 今回、いつも見ている金粉ショーではなく、通常?の白塗りの公演を見せてあげれることができて、すごく良かったと思ってます  2008年に1度、私は壺中天公演in愛知「2001年壺中の旅」を見させてもらいました。 いつもの金粉ショーと違って、場面表題があり、時には静かになったり、音楽ではなく音だけで動いたり・・・人の呼吸、体の音、目の動き・・・舞台に立つ人のすべてを見逃したくない  こんな言葉はきっと、おかしいけれど、見終わって・・・すっごく疲れました。 いろいろと考えてしまい、楽しかった・すごかった・良かった・・・なんてだけでは、表現できないものを見てしまったから・・・。 だけど・・・必ず子供たちに、この大駱駝鑑の舞踏を見せてあげなくては・・・と、思いました。 念願叶い・・・先日、少し遠出してまで見てきた「田村一行舞踏公演・血」 隣に座った息子は・・・元々落ち着きがなく、ジッとしていることが苦手ですが・・・公演が始まってから、舞台で動く方たちと同じように手を動かしたり、足を動かしてみたり、完全に入り込んでいました。 娘は、照明の緊迫感・・・会場の静けさに圧倒されていたのですが・・・途中から釘付けになっていました。 終演後・・・田村一行さんたちが、ワークショップということで、豊川の学校に行ったりしていたのを知り「なんで~っ、うちの学校には来ないんだっ 」と怒っていましたが・・・自分たちで「あの舞台に上がらせてほしい」とお願いし、関係者の方の計らいで、舞台で写真撮影をさせていただきました。 あの、甘えんぼう2人の行動力に・・・びっくりさせられました  息子が、電車に乗って帰るとき・・・「大駱駝鑑の人って・・・本当に普通の人なのかな?」と言いました。 子供たちにとっては、ありえない表現力で、ウイルスになったり、猿になったり、蛙になったり、草になったり、おもしろい人になったり・・・何も考えたくなくても、考えてしまう・・・そこが魅力だと  私が壺中天公演を見て、初めて思ったように・・・2人とも、疲れたようです。 大駱駝鑑の舞踏は・・・最高な疲れ方をさせてくれる・・・私たち母子にとっては、大切なエネルギーなんです。]]>
タイトル「田村一行舞踏公演・血」

パフォーマンス・・・と言う表現が正しいのか、わかりませんが・・・大駱駝鑑の舞踏には、母子共々いつも引きつけられてしまいます。

私が、大駱駝鑑を初めて知ったのは、毎年報告している「大須の大道町人祭」
約20年近く前に、見たのが最初でした。

当初の大須は、現在のように観客もたくさんではなくて、ふらっと通りすがり、ふらっと見たって感じでしたが・・・裸の男女が、まさに体だけで、音楽に合わせ何かを表現する不思議さでした。

年々・・・その金色の体と普段、聴くことのなかった神々しい音楽に釘付けとなっていきました。

息子を妊娠したときも、何度も流産しそうになって、安静にするよう言われていたのに、大駱駝鑑だけをわざわざ見に行ったぐらいです。


そんな、母親の影響もあってか・・・息子も娘も、小さい頃から見ている大須の金粉ショー。
息子が小さい頃は、ああいう金ピカ に光っている人がいるんだと思っていたみたいで・・・まるで、調合金のおもちゃを間近で見た感じで「すっげーカッコいい」といつも、つぶやいていました 
でも金粉を落とすと、普通のお兄さん、お姉さんとなり・・・普段の公演は白塗りで行っているようだと知ったときは、少しガッカリしていました 
そんな息子・・・「でも、あの動きができるのは、あそこのチームの人だけなんだよっ」と娘に自慢気に話し、何度もYouTubeなどで映像を見ては、真似してました。

簡単にできない動きに(やっぱり大駱駝鑑の人たちは、何か違う・・・)と思っていたようでした。

原因不明のめまいに、悩まされていたときも・・・大駱駝鑑の人たちの踊っている姿を見たら(自分は何か変われる)とも感じたようでした。


今回、いつも見ている金粉ショーではなく、通常?の白塗りの公演を見せてあげれることができて、すごく良かったと思ってます 

2008年に1度、私は壺中天公演in愛知「2001年壺中の旅」を見させてもらいました。
いつもの金粉ショーと違って、場面表題があり、時には静かになったり、音楽ではなく音だけで動いたり・・・人の呼吸、体の音、目の動き・・・舞台に立つ人のすべてを見逃したくない 
こんな言葉はきっと、おかしいけれど、見終わって・・・すっごく疲れました。
いろいろと考えてしまい、楽しかった・すごかった・良かった・・・なんてだけでは、表現できないものを見てしまったから・・・。
だけど・・・必ず子供たちに、この大駱駝鑑の舞踏を見せてあげなくては・・・と、思いました。

念願叶い・・・先日、少し遠出してまで見てきた「田村一行舞踏公演・血」

隣に座った息子は・・・元々落ち着きがなく、ジッとしていることが苦手ですが・・・公演が始まってから、舞台で動く方たちと同じように手を動かしたり、足を動かしてみたり、完全に入り込んでいました。
娘は、照明の緊迫感・・・会場の静けさに圧倒されていたのですが・・・途中から釘付けになっていました。

終演後・・・田村一行さんたちが、ワークショップということで、豊川の学校に行ったりしていたのを知り「なんで~っ、うちの学校には来ないんだっ 」と怒っていましたが・・・自分たちで「あの舞台に上がらせてほしい」とお願いし、関係者の方の計らいで、舞台で写真撮影をさせていただきました。

あの、甘えんぼう2人の行動力に・・・びっくりさせられました 

息子が、電車に乗って帰るとき・・・「大駱駝鑑の人って・・・本当に普通の人なのかな?」と言いました。
子供たちにとっては、ありえない表現力で、ウイルスになったり、猿になったり、蛙になったり、草になったり、おもしろい人になったり・・・何も考えたくなくても、考えてしまう・・・そこが魅力だと 

私が壺中天公演を見て、初めて思ったように・・・2人とも、疲れたようです。
大駱駝鑑の舞踏は・・・最高な疲れ方をさせてくれる・・・私たち母子にとっては、大切なエネルギーなんです。]]>
さよならサニー http://bochi.in/isho.php?d=919 Fri, 23 Mar 2012 23:31:53 +0900 やすのり にらんだ通りだった。
すこしおサムいイケメン先生は、
最期の最期までおサムかった。

終業式の日にクラス全員に、自らが編集したDVDを手渡す。
かりゆし58の「オワリはじまり」のBGMに乗せて、
編集に相当時間を費やしただろうと、容易に想像できる内容。
曲と歌詞と子供達の映像が、絶妙にマッチする。

そのDVDを最期のホームルームでクラス全員で見た。
そしてその少しおサムいイケメン先生は
ギターの弾き語りで「オワリはじまり」を歌い上げた。
クラスの子どもたちは、思わず目頭を熱くし涙流した。

そのDVDの後半は、イケメン先生のプロモーションビデオ
のごとく仕上がっていたのが、自分と同じ匂いがした。

ありがとう、少しおサムいイケメン先生。
子ども達にとって一生の思い出になると思います。
私の息子は最近「オワリはじまり」ばかり口すさんでいますよ。

]]>
黒猫チェルシー×OKAMOTO'S http://bochi.in/isho.php?d=918 Fri, 23 Mar 2012 23:10:32 +0900 ekko   私は、名古屋公演に参戦しましたが、バリバリ平日で・・・子供たちの習字の送り迎えがあったりしたので、正直・・・今回のライブは、やめようかと思ってましたが、旦那さんと子供らの「行って来い!」の声を受けまして・・・参戦させていただきました。 チケット取れただけでも、奇跡なんやから・・・大事に行かせていただかないと・・・  池下のCLUB UP SETは、最初は人の入りも余裕があって、グッズもすんなり買えまして・・・子供らのお土産に、マスターオブデュエルパーフェクトコンプリートスターターデッキなどという、これまた長い名前の謎のグッズを2セット購入。 だって、デュエルなんて言葉・・・うちの息子にとっては、ドンピシャの響き  「たぶん・・・カードやな」とにらんで、買っといて良かった~  ライブ終了後から、物販にOKAMOTO'Sからはレイジくん・・・黒猫チェルシーからは啓ちゃんが立つということで、売り切れ続出  そのスターターデッキで、息子が上の2人から・・・ツイッターで褒められるという、嬉しいこともありました  さて、肝心のライブについて・・・。 前座のUCARY & THE VALENTINE・・・正直「誰や?」って思ったけど、パワフルでそれなりに、ノリノリで楽しませていただきました。 で・・・楽屋で黒猫のメンバーについて、いろいろとなじる?OKAMOTO'Sの面々のあとに・・・ドカーンとステージから、OKAMOTO'Sの曲が・・・。 でも、演奏しているのは黒猫チェルシーで・・・少しずつアレンジ変わってて「おぉぉぉぉ~っ」て、なりましたわ  発売されたNEWアルバムからも、「ボリュームノブ」と「東京」が演奏されまして・・・「東京」の時は、さすがに泣いたわ  私・・・前のライブでも「バンドマン」で泣いてますからね  黒猫チェルシーのライブは、いつもカッコよく、ぶっ飛んでて盛り上がるのですが・・・OKAMOTO'Sのファンのみんなも一緒になって盛り上がってくれて・・・はじけまくってしまいましたね  同じような感じで、今度は黒猫のメンバーがOKAMOTO'Sのメンバーをなじってみせたあと、黒猫の曲が流れ・・・でも、OKAMOTO'Sのメンバーのアレンジだから、また違ってカッコいい  初OKAMOTO'Sでしたが、我が家は子供たちが・・・アルバム「欲望」を聴くのが好きなので・・・曲はほとんど知ってまして・・・。 ファンキーとROCKが良い感じ融合されてて、MCもうまいし・・・カバーのセンスも良い  だって・・・岡村ちゃん「どぉなっちゃてんだろ」だった・・・まぁ、世代だし・・・踊りまくるわな  その後、2バンドが登場して合同で、このツアーのテーマ曲をやるわけで・・・盛り上がりは最高潮  OKAMOTO'Sのレイジくんが、冴えてたな~・・・すごいは、盛り上げ方を知り尽くしてるし・・・  長時間だったけど、ものすごく楽しかったし・・・ツイッターでからんでいただいている、フォロワーさんにもお会いして、話すことができた  この、最高にはじけてたライブを・・・子供たちにも見せてあげたかったな  次もやってほしいけど・・・チケット取りにくいだろうね  でも、全身筋肉痛になっても・・・はしゃぎたくなるぐらい、最強に楽しかった  あんなに、すばらしい時間をありがとう・・・相性バッチリだから、次回も期待して・・・。]]>
ライブタイトル「バトルオブスピリッツ ステゴロファイティングマッチ マスターオブビースト」

ツアータイトル名史上、1番長いんじゃないんか?と思うんだけど・・・要するに、黒猫チェルシーとOKAMOTO'Sという同世代、同じレコード会社所属の仲良し2組の対バンツアーだったんです。

全4公演は、すべてSOLD OUT 
私は、名古屋公演に参戦しましたが、バリバリ平日で・・・子供たちの習字の送り迎えがあったりしたので、正直・・・今回のライブは、やめようかと思ってましたが、旦那さんと子供らの「行って来い!」の声を受けまして・・・参戦させていただきました。

チケット取れただけでも、奇跡なんやから・・・大事に行かせていただかないと・・・ 


池下のCLUB UP SETは、最初は人の入りも余裕があって、グッズもすんなり買えまして・・・子供らのお土産に、マスターオブデュエルパーフェクトコンプリートスターターデッキなどという、これまた長い名前の謎のグッズを2セット購入。

だって、デュエルなんて言葉・・・うちの息子にとっては、ドンピシャの響き 
「たぶん・・・カードやな」とにらんで、買っといて良かった~ 
ライブ終了後から、物販にOKAMOTO'Sからはレイジくん・・・黒猫チェルシーからは啓ちゃんが立つということで、売り切れ続出 

そのスターターデッキで、息子が上の2人から・・・ツイッターで褒められるという、嬉しいこともありました 


さて、肝心のライブについて・・・。

前座のUCARY & THE VALENTINE・・・正直「誰や?」って思ったけど、パワフルでそれなりに、ノリノリで楽しませていただきました。
で・・・楽屋で黒猫のメンバーについて、いろいろとなじる?OKAMOTO'Sの面々のあとに・・・ドカーンとステージから、OKAMOTO'Sの曲が・・・。
でも、演奏しているのは黒猫チェルシーで・・・少しずつアレンジ変わってて「おぉぉぉぉ~っ」て、なりましたわ 

発売されたNEWアルバムからも、「ボリュームノブ」と「東京」が演奏されまして・・・「東京」の時は、さすがに泣いたわ 
私・・・前のライブでも「バンドマン」で泣いてますからね 

黒猫チェルシーのライブは、いつもカッコよく、ぶっ飛んでて盛り上がるのですが・・・OKAMOTO'Sのファンのみんなも一緒になって盛り上がってくれて・・・はじけまくってしまいましたね 

同じような感じで、今度は黒猫のメンバーがOKAMOTO'Sのメンバーをなじってみせたあと、黒猫の曲が流れ・・・でも、OKAMOTO'Sのメンバーのアレンジだから、また違ってカッコいい 
初OKAMOTO'Sでしたが、我が家は子供たちが・・・アルバム「欲望」を聴くのが好きなので・・・曲はほとんど知ってまして・・・。
ファンキーとROCKが良い感じ融合されてて、MCもうまいし・・・カバーのセンスも良い 
だって・・・岡村ちゃん「どぉなっちゃてんだろ」だった・・・まぁ、世代だし・・・踊りまくるわな 

その後、2バンドが登場して合同で、このツアーのテーマ曲をやるわけで・・・盛り上がりは最高潮 
OKAMOTO'Sのレイジくんが、冴えてたな~・・・すごいは、盛り上げ方を知り尽くしてるし・・・ 

長時間だったけど、ものすごく楽しかったし・・・ツイッターでからんでいただいている、フォロワーさんにもお会いして、話すことができた 

この、最高にはじけてたライブを・・・子供たちにも見せてあげたかったな 
次もやってほしいけど・・・チケット取りにくいだろうね 

でも、全身筋肉痛になっても・・・はしゃぎたくなるぐらい、最強に楽しかった 
あんなに、すばらしい時間をありがとう・・・相性バッチリだから、次回も期待して・・・。]]>
スピードラーニング http://bochi.in/isho.php?d=917 Wed, 21 Mar 2012 11:46:35 +0900 ちづえ14世 久しぶりに金華を一緒に登ったお兄ちゃんにそう伝えました。

「まじで?おれも始めたわ。」
「まじで?今何巻目?」
「っつーか、おれ中国語にしたわ。」
「中国語?結局中国語にしたんや。」
「おれ、すっげー聞いとるよ。」

車通勤の彼は行きと帰りのみっちり2時間、
ちゃんとスピードラーニングしてるそうです。

「ピンカフェ、ピンカフェ」
「どーゆう意味?」
「冷たい珈琲」
「じゃあ温かいは?」
「知らん・・・」
「じゃあいっつも冷たいのしか頼めへんやん」
「これから夏やでいいんじゃねぇ?」

スピードラーニングの教材はすべて会話なので、
その会話の中にない単語は全くわかんないんです。
その会話では「冷たい」を覚えて、
多分なんかの会話に「温かい」が出てきて、
やっとその時に「温かい」を覚える、そんな感じ。

「そうやね。」

「この前テレビで地中海クルージングツアーがやってたんだけど、
例えばそんな時、中国語話せても誰もわからんっつー話しやん」
「中国人がたまたま乗り合わせていたらいいんちゃうん?」
「やっぱそんな時は英語やろ。」

お兄ちゃんは中国語と英語、どちらにするかとっても迷ったそうです。
仕事で中国に行く機会が多いって事で中国語を選んだのはいいけど、
実際はどおなんやろって。

「中国語マスターしてから英語したらええやん。」
多分その時にはあたしがマスターしてる頃やから貸したるわ。
「とりあえず2年後やけどね。」

私たち兄弟が無事ラーニングできますように。]]>
通信手段 http://bochi.in/isho.php?d=916 Mon, 19 Mar 2012 13:41:38 +0900 ちづえ14世
どお?会わない?
会う会う、で、いつにする?
まてよ、だったらあの頃一緒に遊んでた○○ちゃんも誘っちゃう?
私アドレス知ってるから連絡できるよ。
いいね、すっごい楽しみ!

学生時代のバイト仲間、めっちゃ久しぶりやん。
それぞれ離れたりしてほとんど年賀状だけの報告となっていた。

とりあえず○○ちゃんに友達が帰ってきたからみんなで会おうとメールする。で、都合のいい日を聞く。

了解!次にメールをくれた友達の都合を聞く。

メール届く。

ガーン、3月はぜんぜんあかんやん。
しょうがない、4月はどうよ。

で、4月の予定を○○ちゃんにメールで教えてもらう。

了解!で、次にこれを友達にメールする。

はぁ、3人の予定を調整するだけでもけっこう大変やわ。
そーゆうのとは無縁な自分やったけど、
そーゆうのを引き受けていてくれた友達のありがたさを
身にしみて実感したのであります。

私はポケベルから携帯電話の移行世代。
あ~、なんかこれめっちゃ面倒くさい、電話でええやんけ、電話で。
でもなぁ、それぞれの都合もあるしなぁ。

インターネットのSNSでしょ、メールでしょ、あと電話。
通信手段が多様された今、
通信手段に迷うことが多々ありますね。]]>
バスの中の出来事 http://bochi.in/isho.php?d=915 Fri, 16 Mar 2012 17:09:32 +0900 ちづえ14世 まだまだ普及は行き届いていないらしく、
あの出入り口の3段が、
おじいちゃんおばあちゃんにはかなりきついと見える。
つかまり棒に必死につかまりながら乗車する姿に、
私はたまらなく胸を打たれるわけである。
一生懸命生きてはる・・・と。

ある日、駅から小学生軍団がダダダダダーーーーっと乗ってきた。
まだ黄色の帽子が新しかったのを見るとピカピカの1年生なんかな。
1クラスぐらいの人数で、大移動だ。
私は前の方へ移動して、途中下車に備えた。
で、一番前の席に二人で座っている子に思わずこう尋ねた。
「今日これからどこ行くん?」
無反応。え、聞こえんかったんかな。
「今日これからみんなでどこ行くん?」
無反応。え、これって無視ですか。

なんかあやしい事件とかあるし、
これって、知らない人から親しくしゃべりかけられてもしゃべっちゃいけないって教えられとるんやろか。
だからってバスやで、公共の乗り物の中やで、しかもみんな、先生さえもおるんやで・・・。
あたし、めっちゃ悲しかったわ。]]>
お雛様の話。 http://bochi.in/isho.php?d=913 Sun, 04 Mar 2012 23:55:00 +0900 ekko   この地方だけなのかな・・・即片づけをしないと、婚期が遅れるなどと言うそうでして・・・  今年なんて、今日が雨降りだったんで・・・外の倉庫に保管してある我が家は片付けることができなくて、お雛様とお内裏様は、写真のように、裏を向けられてしまいまして・・・  飾るのと片付けるのが面倒で、年々出さなくなる家庭も多いはずです。 我が家も、まだ娘が8歳だから、テンション高いですが・・・もう少ししたら、どうでもよくなったりして・・・  あっ・・・この地方だけと言ったら、お雛様に飾るお餅。 おこしもの(おこしもん?)と呼ばれる、米粉をこねて、型に入れて作るもの。(写真・右) 愛知県だけの、ものみたいですからね  ちょっと、焼いてしょうゆつけて食べるとおいしいんですよっ  まぁ、そんな話は置いといて・・・婚期が遅れる。 うちの娘は、まだ8歳のくせに「結婚なんてしない」などと、言ってくれてますからね・・・  そんなこと、言いながら1年1年過ぎて・・・考え方も変わっていくんやろな・・・。 どうなることやら・・・さっ、晴れた日が来たら、お雛様片付けまっせ~ ]]>
気が付いたら、もう3月。

ホントっに、時の経つのが早くて・・・また、お雛様を飾る季節がやってきた。

そういえば、私のお雛様・・・娘が生まれてから、また日の目を見るようになりました。
母子二代に渡って、飾ってもらえるなんて、幸せですが・・・やっぱり、40年近く前に購入してもらったもの・・・少々ボロボロでして。

あと、3月3日が終わってからの扱い 
この地方だけなのかな・・・即片づけをしないと、婚期が遅れるなどと言うそうでして・・・ 
今年なんて、今日が雨降りだったんで・・・外の倉庫に保管してある我が家は片付けることができなくて、お雛様とお内裏様は、写真のように、裏を向けられてしまいまして・・・ 

飾るのと片付けるのが面倒で、年々出さなくなる家庭も多いはずです。
我が家も、まだ娘が8歳だから、テンション高いですが・・・もう少ししたら、どうでもよくなったりして・・・ 

あっ・・・この地方だけと言ったら、お雛様に飾るお餅。
おこしもの(おこしもん?)と呼ばれる、米粉をこねて、型に入れて作るもの。(写真・右)
愛知県だけの、ものみたいですからね 

ちょっと、焼いてしょうゆつけて食べるとおいしいんですよっ 

まぁ、そんな話は置いといて・・・婚期が遅れる。
うちの娘は、まだ8歳のくせに「結婚なんてしない」などと、言ってくれてますからね・・・ 

そんなこと、言いながら1年1年過ぎて・・・考え方も変わっていくんやろな・・・。
どうなることやら・・・さっ、晴れた日が来たら、お雛様片付けまっせ~ ]]>
撃沈バレンタインの巻。 http://bochi.in/isho.php?d=911 Fri, 17 Feb 2012 01:16:00 +0900 ekko   しかも、我が家は空前のお笑いブームが来てましたので、芸人さんに手作りチョコを渡すのが目的だったんです。 そんな小さな夢は、今年実現できたので・・・大満足だったようです  (娘のチョコをもらってくれたCくん・・・普通のお兄さんになってまで、スミマセン。感謝してます ) 息子は・・・チョコの数が去年よりパワーアップしたため・・・かなり調子に乗ってましたね  まぁ、こんな状況がいつまで続くんやら・・・。 中学や高校行っても、こんな状態やったら、それはそれで・・・褒めてやろうと思います。 さて・・・最近、自分の人生を振り返って書き遺しておこう!と思いながら、いろいろ書いてますが・・・今回は、初バレンタインデーについて書きます。 いわゆる・・・本命チョコってのを渡したのは、高1の終わり頃です。 初恋の人に、フラレたって話は、2010年7月のラブレターについてで書いてますが・・・2人目に好きになったのは、これまた通学途中に一目ぼれした同級生の男の子でした  まぁ・・・これが、今考えるとすごい! もちろんまた、バッサリとフラレる訳ですが・・・その後も、とどめを刺されるっちゅーことになるんです  バレンタイン当日、一緒に通学していた友達に、チョコを渡してもらったんですが、その数分後に結果は出たんです  友人「あの・・・これ、受け取ってくれる?」 彼  「えっ、何コレ?」 友人「チョコレート・・・今日、バレンタインだし、あの子から・・・」と友人は、私を指差す。 彼  「えっ・・・あっ、なんだ・・・アンタからかと思って、ラッキーって思ったのに・・・」 友人「えっ・・・? 違うよ~えっちゃんからだよ~」 めっちゃ、喜んでる友人・・・そら、そうやっ  イケメンでしたし、他にも・・・あきらかに、チョコもらってましたし・・・その後現れた彼の友達で、私と同じ中学だった子に聞いたら、かなりモテていらっしゃるとかで・・・  その同じ中学の子が、また聞いてもないのに教えてくれたのが・・・「前からエツ♪(本当は苗字です)さんと一緒にいる、○○さん(友人)カワイイって言っとったよ」って・・・    ハイっ・・・撃沈 早かったなぁ・・・フラレるの  それからは、その友人とは気まずくなって・・・一緒に学校行くこともなくなりました。 その後の高校生活は、バイトしたり・・・親友たちと、ライブ行ったり遊びまくったりして過ごし・・・たまに恋愛して、やっぱりうまくいかなくて・・・  それから、数年経ち・・・久々に友人が私に「会いたい」と言ってきました。 用件は・・・「近々結婚するから、招待状を出してもいいものか?」ってことらしくて・・・別に、そんなん聞かんでも・・・うん?嫌な予感がしました・・・。 そしてその予感は的中 旦那さんになる人が、あの・・・私がフラレた彼だったんです  元々・・・その友人とはそんなに仲が良かった訳でもなく、たまたま地元が一緒で同じ高校だったってことだけで・・・。 しっかし・・・「付き合っとったんかいっ 」と言う突っ込みを入れたくなるほど、隠せる・・・いや私が気づかんもんなんか・・・と。 詳しくは聞かなかったけど・・・その彼が「あの子は呼ばなくていいの?」と聞いてくれたそうでして・・・。 そのときは、低調にお断りしましたが・・・内心は「誰が、のこのこと行くかっ ボケッ 」って言うのと、古いですが、この曲がグルグル頭駆け巡りましてね。 http://youtu.be/RXpyrX8Q3Gc まぁ・・・この歌詞と違って、彼と結婚したかった訳ではないし、そもそも付き合っていただくこともできなかったんでね  数年後に、バッタリ子連れの友人に出会ったことがあって・・・その時、私も1歳になった息子を連れてて(うちの子のが、かわいいっ )と思った私。 かなりの親バカでしたが・・・何にしても、今は笑って思い出せるってことで・・・幸せやと思わないといけませんね  でも、こんな恋愛ばっかで・・・  誰か・・・ドラマ作ってくれたらええのに ]]>
まずは、娘のご機嫌伺いながらのチョコ制作。
去年は、体調が悪くて・・・まったく作ることができなかったので、機嫌が悪くて大変でした 
しかも、我が家は空前のお笑いブームが来てましたので、芸人さんに手作りチョコを渡すのが目的だったんです。
そんな小さな夢は、今年実現できたので・・・大満足だったようです 
(娘のチョコをもらってくれたCくん・・・普通のお兄さんになってまで、スミマセン。感謝してます )

息子は・・・チョコの数が去年よりパワーアップしたため・・・かなり調子に乗ってましたね 
まぁ、こんな状況がいつまで続くんやら・・・。
中学や高校行っても、こんな状態やったら、それはそれで・・・褒めてやろうと思います。


さて・・・最近、自分の人生を振り返って書き遺しておこう!と思いながら、いろいろ書いてますが・・・今回は、初バレンタインデーについて書きます。

いわゆる・・・本命チョコってのを渡したのは、高1の終わり頃です。
初恋の人に、フラレたって話は、2010年7月のラブレターについてで書いてますが・・・2人目に好きになったのは、これまた通学途中に一目ぼれした同級生の男の子でした 

まぁ・・・これが、今考えるとすごい!
もちろんまた、バッサリとフラレる訳ですが・・・その後も、とどめを刺されるっちゅーことになるんです 

バレンタイン当日、一緒に通学していた友達に、チョコを渡してもらったんですが、その数分後に結果は出たんです 

友人「あの・・・これ、受け取ってくれる?」
彼  「えっ、何コレ?」
友人「チョコレート・・・今日、バレンタインだし、あの子から・・・」と友人は、私を指差す。
彼  「えっ・・・あっ、なんだ・・・アンタからかと思って、ラッキーって思ったのに・・・」
友人「えっ・・・? 違うよ~えっちゃんからだよ~」

めっちゃ、喜んでる友人・・・そら、そうやっ 
イケメンでしたし、他にも・・・あきらかに、チョコもらってましたし・・・その後現れた彼の友達で、私と同じ中学だった子に聞いたら、かなりモテていらっしゃるとかで・・・ 
その同じ中学の子が、また聞いてもないのに教えてくれたのが・・・「前からエツ♪(本当は苗字です)さんと一緒にいる、○○さん(友人)カワイイって言っとったよ」って・・・   
ハイっ・・・撃沈 早かったなぁ・・・フラレるの 

それからは、その友人とは気まずくなって・・・一緒に学校行くこともなくなりました。
その後の高校生活は、バイトしたり・・・親友たちと、ライブ行ったり遊びまくったりして過ごし・・・たまに恋愛して、やっぱりうまくいかなくて・・・ 

それから、数年経ち・・・久々に友人が私に「会いたい」と言ってきました。

用件は・・・「近々結婚するから、招待状を出してもいいものか?」ってことらしくて・・・別に、そんなん聞かんでも・・・うん?嫌な予感がしました・・・。

そしてその予感は的中 旦那さんになる人が、あの・・・私がフラレた彼だったんです 
元々・・・その友人とはそんなに仲が良かった訳でもなく、たまたま地元が一緒で同じ高校だったってことだけで・・・。
しっかし・・・「付き合っとったんかいっ 」と言う突っ込みを入れたくなるほど、隠せる・・・いや私が気づかんもんなんか・・・と。
詳しくは聞かなかったけど・・・その彼が「あの子は呼ばなくていいの?」と聞いてくれたそうでして・・・。

そのときは、低調にお断りしましたが・・・内心は「誰が、のこのこと行くかっ ボケッ 」って言うのと、古いですが、この曲がグルグル頭駆け巡りましてね。



まぁ・・・この歌詞と違って、彼と結婚したかった訳ではないし、そもそも付き合っていただくこともできなかったんでね 
数年後に、バッタリ子連れの友人に出会ったことがあって・・・その時、私も1歳になった息子を連れてて(うちの子のが、かわいいっ )と思った私。

かなりの親バカでしたが・・・何にしても、今は笑って思い出せるってことで・・・幸せやと思わないといけませんね 
でも、こんな恋愛ばっかで・・・ 
誰か・・・ドラマ作ってくれたらええのに ]]>
S1グランプリ http://bochi.in/isho.php?d=906 Thu, 09 Feb 2012 12:52:53 +0900 やすのり 息子のクラスは自分たちのことを「サニー」と呼ぶ。
担任による命名らしい。
少々サムい感じは歪めない。
その少々おサムい担任は、
小学校のお母さん達から絶大なる支持を得ている。
理由はイケメンだから。
その少しおサムいイケメン先生は、
お笑い好きらしい。
教師よりも芸人になりたかったらしく、
今でも真剣に芸人を目指しているという
嘘っぽい話を息子から聞いた。
「嘘だろ?」
と、息子に問い直すと
「ほんとだって!ほんとなんだって!」
とムキになって言う。
どうやらお母さん達だけでなく
子供からも信頼されているようだ。

その少しおサムイいイケメンお笑い好き先生は
ホームルームの時間に、ある企画を子供たちに提案した。

「S1グランプリ」

子供たちにお笑いライブをさせグランプリを決める。
出場は希望者のみで、プロ・アマ・ジャンルは問わないらしい。
この「プロ」の部分にまたサムい感じがしたが、
S1グランプリの「S」はサニーのS。
これは決してサムくない。

お調子者の息子は、当然出場に意欲満々で、
相方にクラスで一番のイケメンの友人を誘い
コンビを組んだ。
その日から、息子のネタづくりが始まった。
来る日も来る日も、あぁでもないこうでもないと
ネタを考えている。
職業柄、ついつい声をかけてしまう。
「ちょっと見せてみろ」
と息子からそのお笑いの台本を取り上げた。
少しツメが甘い部分はあったが、決して悪くない。
「おぉ、まぁまぁやんか」
とだけ言ってその台本を息子に返した。

サニーの中で5組がエントリーし、
物まね、漫才、コントなどで競いあった。
グランプリはクラスの投票によって決める。
ちなみに、息子たちの結果は準グランプリ。
準グランプリと言ったら聞こえはいいが、5組中2位である。
ちなみにグランプリは、化粧をほどこし
お腹の中に風船を入れ、マツコデラックスのマネをした
組が獲得した。

少しおサムいイケメンだけの先生だと思っていたが、
この企画はナイスである。
やらされてる感ありありの学芸会より、
よっぽど子供達もやりがいを感じるであろう。
学芸会には二度と足を運ぶまいと、心に強く誓っているが
この「S1グランプリ」なら、会社を休んででも見てみたい。
是非次回は一般公開ライブにして頂きたいものである。

先日、偶然にもその少しおサムいイケメンお笑い好き先生と
電車で乗りあわせたことがあったが、
向こうから声をかけ、丁重な挨拶で迎えられた。
なぜ自分のクラスの父兄だと、分かったのかが不明であったが
私の中で赤丸急上昇の、少しおサムいイケメンお笑い好き先生
である。]]>
2012年の目標 http://bochi.in/isho.php?d=905 Fri, 03 Feb 2012 18:02:30 +0900 ちづえ14世
あるテレビ番組で国別ランキング調査みたいなものがやっていた。
雑誌を多く読む国とかいろんなランキングがある中で、
とっても心を動かされたランキングがあった。

「私のほっぺにキスをしてください」というプレートを持った美女が街角にたつ。
1時間に何人の人がその美女のほっぺにキスをするのかを調査するというもの。
結果から言うと1位がイタリア、老若男女かまわず圧倒的な人数で堂々の第1位。
ちょっとした列ができたりして、まさに陽気なオープンスタイルの国やね。
って順位はとくに気にきなることはなかったんだけど、
日本の実験調査の結果にびっくりした。
素通り・・・これはいい。
日本男児たるもの人前でそんな事はできぬ、それはそれでいいんじゃない?
ある人はかばんの中からおもむろに携帯を取り出してパチリと撮影。
なんで撮影したの?と聞くとツイッターにアップして教えてあげようと思って・・・
え、ツイッター?
めっちゃ他人まかせですか。
だったらとりあえず自分がほっぺにキスしてからにしようよ。
ほっぺにキスもせず、他人に丸投げですか。
で、しかも協力してますみたいに「がんばってください〜」ってどうよ。

あ〜なんかつらい。
自分自身で決着つけられないのか、日本人。
で善人面ですか、日本人。

私はこの事実を見て、真剣に英語をしゃべれるようになりたいと思ったんです。
で、これを2012年の私の目標にしました。]]>
ヨブ久 http://bochi.in/isho.php?d=904 Wed, 01 Feb 2012 14:45:06 +0900 悪狗陀 狸人 ポップカルチャーの目利き、
エディター川勝正幸氏が亡くなったのをツイッターで知った日、
立川談志追悼上映会では、談笑が『富久』を演っていた。

『富久』は富くじを買った太鼓持ち、久蔵の物語で
噺をまわす重要な要素のひとつに江戸の火事が出てくる。
しかし、まさか川勝さんが火事で亡くなるなんて一体誰が想像しただろうか。

「人は簡単には死なない、
が、また生き物は理不尽に死んでゆくのものでR」
というのが我が師の教えであるが、
人生も半分を過ぎると、いささかこの言葉に感じることが多い。

死は誰のもとにも等しくやってくる、と思う。
ゆっくり歩んでくる時もあれば、
突然あらわれる時もあるだろう。

最近、観た映画の話だけど、
映画『エンディングノート』で家族に看取られて逝く
末期がんの砂田サンのお父さんにも、
映画『監督失格』で突然死したAV女優、林由美香嬢にも、
死は等しく存在する。
この2作品は、並べて観ると興味深い。

どちらの死が幸せだったかとか、残酷だったかとか、
人は勝手な生き物だから人の死についてあれこれ言ったりする。
死は至極プライベートなことで、
まったく主観的なことだと思う。


またまた映画の話で恐縮だが、
コーエン兄弟の映画『シリアスマン』(2009)の冒頭には、
ユダヤ教の聖書学者のこんな言葉が出てくる。

「身に降りかかること全てをありのままに受け入れよ」。

『シリアスマン』の背景には、
旧約聖書の「ヨブ記」の物語があるそうだ。
敬虔なユダヤ教徒が実人生でヒドいめに遭っていく、
ただそれだけのストーリー。
高僧になぜだか尋ねても、誰も何も答えてはくれない。

「ヨブ記」のヨブ、主とサタンに翻弄される。
主はヨブを徒らに試してボロボロにしておいて、
最後には施しを与える。
まあまあ、誤解を怖れず申し上げるなら
「主」なんてそんなモノかもしれない。

談笑流『富久』も仕事をクビになったり、
火事にあったり、当たってるはずの富くじを失くしたり、
ヒドいめに遭う。

それでも「身に降りかかること全てをありのままに受け入れよ」
というのか?

『富久』の噺にもどろう。
談笑流『富久』のサゲは一風変わっている。
果たして、千両の富くじが当たった久蔵はこう言う。
「いえ、大神宮様の罰(バチ)が当たったんです。
私は幇間(たいこ)持ちですよ。
バチが当たればいい音(値)が出ます」

談笑師匠のサゲはとってもカッコいいと思った。
久蔵は太鼓持ちのまま。
ヨブはヨブのまま。
ヨブも久蔵も同じ。「ヨブ久」ってことじゃん。

古典は西洋も東洋も、結局言ってることは同じだった!
ってことですよね?]]>
恋愛の正解 http://bochi.in/isho.php?d=903 Sat, 28 Jan 2012 03:36:44 +0900 ekko 恋愛の延長線上に、いろいろなお互いの気持ちが入り組んでいて・・・ぐちゃぐちゃになって、難しくなって。
ただ私は・・・そんなことを遠くから、他人事のように見ているだけ・・・つくづく(薄っぺらい人間やなぁ~)って感じるんです。

まぁ・・・結婚していて、旦那さんがいて、子供もいる・・・世の中、そんな人のほうが圧倒的に多いわけでして・・・。
不倫、内縁関係なんてことの方が、珍しいはずなのに・・・身近なことだったり、ドラマだったり、ワイドショーだったり、漫画だったり、ニュースだったりで思い知るんです。

恋愛には「コレが絶対に正しい」ってことが、ないんやって!

NHKの朝ドラ「カーネーション」にはまっているのですが、今は主人公が妻子ある男性を好きになってしまって苦しんでいるんです。
今は、不倫なんて言っても驚かないけれど、戦後の日本は、あんなにも大変なんだな~って。
たまたま・・・好きになった人に、奥さんと子供がいた。
ただ、それだけなのに・・・大騒ぎになって。

ある俳優さんが、内縁関係にあった女性から、訴えられています。
その女性ではなくて、他の女性と結婚してしまったからです。
女性は、俳優さんの言う言葉を信じて・・・ただ信じて待っていただけなのに・・・大変なことになって。

交際相手からストーカー被害で、殺されてしまった女性。
彼女の気をひくために、その女性の子供をひどい目にあわせた男。

どれもこれも、恋愛の行き着いた先の結果です。

じゃあ・・・結婚して、子供生んでっていう私が、正しい結果なんですかね?
そりゃ、いろいろな苦労もしてきたけど・・・今は幸せだと感じ、よかったなぁ~と思います。

私には、3歳下の妹がいます。
妹は35歳ですが、結婚していません。
縁がなかった・・・と言ってしまえば、それまでですが、縁があったのに乗り越えられなかった壁にぶつかってしまったこともあるようです。

根っからミーハーの私は、恋愛もすぐに火がついて、当たって砕けるパターンですが、妹は冷静沈着でした。
恋愛だけのことじゃなくて、家族や親戚のことも考えてしまう子です。
私のように、好き勝手やってきたものには、わからない苦労もしてるんです。

たまたま・・・好きになった人が、海外赴任となり、離れ離れの生活をしなくてはいけない。
ただ、少しの勇気と周りの理解があれば・・・壁を叩き壊せていたのかも。

相談してもらっても、どれだけ考えても・・・薄っぺらい考えしか浮かばず、妹に何もしてやれない自分に腹が立ちます。
もしかしたら、私が・・・朝ドラのように、奥さんのいる人を好きになってしまうかもしれない。
そんな時、相談できるのは・・・きっと、妹だけなのに。

恋愛の行き着いた先が、正解だと思えるのは・・・いつなんですかね?
旦那さんは、正解だと少しでも思ってくれてるんですかね・・・(笑)
妹の恋愛の答えが出るのは、当分先になってしまうと思いますが・・・正解は出なくても、(これで良かった)ってものに、なってほしいものです。]]>
死は誰にも等しく http://bochi.in/isho.php?d=902 Sat, 14 Jan 2012 02:16:04 +0900 悪狗陀 狸人
あまりにも有名な一休サンの句ですが、
正月に死を考えるのは一興かな、と思いまして。

さて、私の演劇の師匠であるN氏に年末お会いして
鮭定食食べてたら、突然「遺書書いたんだよね」と。
「おまえ、オレが死んだら知らせて欲しい?」と。
葬式もしなければ戒名もいらない、それでもって
近親者にしか死の知らせもしないと仰る。
ていうかピンピンしてるじゃないですか、
そりゃ去年の今頃はN氏、三途の川の手前で彷徨ってましたが。

その師匠が、ときどきオススメの映画を教えてくれるんですが、
そのなかに「これオレの中では対になってるんだよね」と
言ってすすめてくれたのが、
『監督失格』と『エンディングノート』でした。

http://www.ending-note.com/
http://k-shikkaku.com/

『監督失格』はロードショーになってたので
昨秋に観たのですが、
「田舎ぢゃやってねえだろ」と言われた『エンディングノート』、
正月明けに当地の単館上映館でやっとこさ観る機会があり。

私は昨年、春にがんの父を亡くし
夏に大学時代の友人を自死で喪いました。
彼らの死について、
自分の内でまだきちんと整理がつかないままでいます。

ただ思うことは、死は誰にでも等しく訪れるということ。
映画のなかの
林由美香嬢の死も、砂田さんのお父さんの死も
観ている私にとっては等しく感じました。

世間はいろいろ言うでしょう。
無念の死だとか、家族に看取られて幸せな最期でした、とか。
周りの人はいろいろ言うでしょう。
いろいろ言うのが人ってもんです、
勝手に言わせておきましょう。

死は現象が無くなるだけだと思うのです。
本質が後に残れば良いのです。
それを遺った人が感じて生きてゆけばいいのだと、
僕はお正月に思いました。

一里塚 どれだけ歩けば 岸へ往く]]>
一つの命 http://bochi.in/isho.php?d=900 Mon, 09 Jan 2012 22:24:58 +0900 やすのり  酒屋さんが近くにあって・・・」
いたずらっぽく話す携帯の声。
「今、ボク河野さんの家の前にいるんです」
ベトナムで出会い、何のアポもなしで彼はやって来た。

茶褐色に濁るメコン河に沈む夕日を、一緒に見た。
ホーチミンの風を感じながらバイクタクシーの
ドライバーからのおごりの酒を酌み交わした。
あれから14年の月日が流れる。
彼の腕には、彼に体を預け安心して眠る一つの命。
14年の月日の流れが、こうも現実を変えてしまうのかと
唖然とする。
お互いに年をとってしまったことを改めて実感した。

「毎日、この子を風呂にいれるのがボクの仕事です」
テレながら話す彼の表情が印象的だった。]]>
あけましておめでとうございます。 http://bochi.in/isho.php?d=897 Fri, 06 Jan 2012 20:57:22 +0900 ちづえ14世 新しい年の始まりです。
リセットして、まっさらな気持ちで考えられる事は、
とってもうれしいです。
どんどん差がひらいて、とり残されたと思われた項目もリセット、
とりあえずまたスタート地点から始められるのは、
なんて爽快な気分なんだろう。

生きてれば、いい事もそうじゃない事もいっぱいあります。
隣の芝生がやたら青くみえたり、
可愛がっていた犬に噛まれたり、
空き地に家が建ったり、
また空き地に戻ったり、
山が動いたり、
風が吹いたり。

ことしもがんばって生き抜いてやりましょう!]]>
2011年を振り返って・・・。 http://bochi.in/isho.php?d=894 Sat, 31 Dec 2011 03:38:20 +0900 ekko
今年の初め・・・「笑いが多い1年で・・・」という内容で、遺書を書きました。

笑いが多い・・・。
そう言えば・・・いっぱい、子供たちとお笑いのライブに行ったな・・・。
でも、本当に心から笑えるようなのは・・・世界中の人たちが、経験できなかったのではないでしょうか?

東北の震災、同時多発テロから10年、いろいろな世界を揺るがす人たちがこの世を去った。

私自身だと・・・息子の謎のめまいに悩まされた。
いっぱい、病名をつけられ・・・精神的に弱い人間だという事に苦しめられ、息子本人も何がなんだかわからない状況になってました。

でも、いつもの年より、お笑いもバンドも、たくさんライブに行かせてもらって、本当に発散させてもらい、パワーをもらえた1年でした。

いっぱい、良い出会いもありました。
その人たちからも、いっぱい刺激を受けて、いっぱいパワーをもらいました。
来年も、絶対・・・その出会った人たちを応援し続けたいし、がんばってもらいたいです。


おかげさまで、息子は強い子に成長してくれました。
たった1人の男の子ですが、部活でトランペット吹くのが楽しいようです。
娘は、相変わらずわがままで、わが道を行く感じですが・・・。
習い事のタップダンスでは、最近先生に褒められるようにもなってきました。

私は・・・今年も怒鳴ってばっかりだったなぁ・・・だから、来年は少しでも多く笑っていたい!

2012年・・・噂では、マヤ文明の予言で地球が終わってしまうのでは?なんて言われてるようだけど、それならそれで・・・ドーンと構えて笑っていたい!

これから・・・ってのを信じて、笑っていたい!


私の知っている人たちが、みんな・・・2011年よりも多く笑っていられる1年になりますように。

だから・・・来年も、どうぞよろしくお願いいたします。]]>
フラワーカンパニーズ・ライブ http://bochi.in/isho.php?d=893 Sun, 25 Dec 2011 04:55:12 +0900 ekko 子供らを実家に預けてライブへ行くこともあり、母子共々大好きな街・大須で休日を堪能してもらおうという作戦!

バッチリ、堪能できましたし・・・いろいろなサンタさんに出会えた。
カッコいいパンクなサンタさん、スカートを履いたカワイイサンタさん、戦隊ヒーローの格好したサンタさん、ギターを担いだトナカイさん・・・本当に、大須はいろいろな人からパワーをもらえる。
子供たちも、大興奮&大満足でした。

そして、母親は念願のライブへ。

思えば、フラカンを知ったのは、「フェイクでいこう」というデビューアルバムを聴いたのがきっかけ。
しかも、何回も繰り返し、丁寧に聴いた・・・感想を書くために。
1995年・・・フリーライターになりたいという夢が叶った、第1発目の仕事。

音楽雑誌で、ライブやアルバムなどをファンの人たちに伝えていけたら・・・そんな思いと、根っからのミーハーな私は、あのPASSっていうシールを
貼って、堂々とライブを見たかったというバカみたいな理由で・・・ライターを目指した。
と、言うことで・・・久々に、フリーライターさんになった気持ちで、フラカンライブを振り返りましょう。


待望の初、フラワーカンパニーズのライブは、18:20頃始まり、21:40分頃終了の約3時間を越えるものとなった。
私も、たぶんフラカンのメンバーも経験したことないような、怒涛の2部構成!

2部終了後・・・2回のアンコール、そして最後は・・・アントニオ猪木ばりの「1、2、3・・・名古屋~!!!!」という全員での叫びで終了しました。

ところどころ、MCがあるのですが・・・やっぱり地元名古屋ならではの話が多く、そして世代も近いからめちゃめちゃ親近感がわきました。

1部2部合わせて、30曲以上・・・誰かセットリストわかったら、本当に教えて欲しいものです!
でも、「冬のにおい」で始まったのは、覚えてます。
最近、急激に寒くなった名古屋の夜には、ピッタリで大盛り上がりスタートしました。

懐かしい曲、めったにライブでやらない曲、リクエストされた定番の曲、歌詞がグッと泣かせる内容の曲、「深夜高速」「はぐれ者賛歌」などの名曲も・・・。
そして、終盤はRCサクセションのあの誰もが知ってる名曲中の名曲「雨上がりの夜空に」で会場は大合唱で1つになった。

あまりにも、長時間のライブと・・・失礼かもしれないけど、観客の年齢層が高いことからか、数人の人たちが会場を出てしまうことがあったけど、私はイイ歳ぶっこいて、最後まではしゃぎきりました!

残念ながら、私のリクエストした曲はやってもらえなかったけど、「真冬の盆踊り」でヨサホイ♪ヨサホイ♪言いながら、締めくくれて最高でした。
念願のフラカンライブは、MCも最高におもろかったし、パワフルで発散しまくれたし・・・本当に行けてよかったです!
地元・名古屋の老舗バンドに成長したフラワーカンパニーズ。
これからも、地味に・・・ジワジワと同世代の星として、輝き続けてほしいです☆]]>
ノルウェイの森 http://bochi.in/isho.php?d=892 Wed, 21 Dec 2011 18:42:09 +0900 ちづえ14世 それが同じものだったらどんなに素敵だろう。

年明け提出期限の絹彩画、
個人活動で作っていた絹彩画がふとしたきっかけで仕事になって、
とってもうれしかったはずなのに、
なんなんだろうこの気持ちは・・・。

やる気の神様が降りてくるのをずいぶん待っているけど、
全然その気配すら感じる事なく、
そんなわけで、たっぷりとったはずの期限はどんどん過ぎていった。
もう一つ、やりたくなくてやらなきゃいけない大掃除の方は断然はかどった。
そんなんで、我が家はすっかり整理整頓されたキレイな部屋になった。

そのあとで、大掃除中に見つけた「ノルウェイの森」を読み直した。
突撃隊やワタナベ君、直子と緑、なにもないっていう歌、
断片的に覚えていた単語を除けば、ほとんど内容を覚えていなかった。

部屋もキレイになった、読みたかった本も読んだ、
神様はまだずっと上の方にいるけど、
とりあえず環境は整ったわけだ。
神様に頼るのはもうやめよう。
やりたくない気持ちを神様のせいにするのはやめにしよう。

始まったと思った。
ボクシングのゴングのような緊張した音がして、それは急に始まる。
もうあとは勝ちにいくしかないな。]]>
失われし2011年 http://bochi.in/isho.php?d=891 Thu, 15 Dec 2011 05:55:34 +0900 レッド石黒 先日2011年の一文字が「絆」に決まったらしい。
過去最多となる50万票近くを集めたこの漢字は確かに素敵な言葉だと思うが、2011年の世相という点では違和感があった。

もし自分が勝手に一文字選べるとしたら、文句なしで「失」だ。
2011年は失ったものが本当に多い。
個人的にも社会的にも。

大切な恩師を亡くした1月。
2月末から3月はじめには古い友人が立て続けに2人も逮捕された。
そして震災。
言葉では到底語り尽くせないほどのものがこの大地から失われた。
10月にはスティーブ・ジョブズの訃報。
人は皆いずれ死ぬが、人類にとってこの時期に彼を失ったことの損失はあまりに大きい。
同じ頃、自分にとってよきパートナーだった取引先のデザイナーが突然失踪した。
いなくなって3週間後、人づてになんとか生存確認はできたが、もう二度と彼に会うことはないだろう。
11月、8年間にわたり強いドラゴンズを作り上げてきた落合博満監督が退団。
監督のみならず、強いドラゴンズを支えてきたコーチ陣、スコアラー陣までも失った。

2011年は失ったものが本当に多い。
個人的にも社会的にも。

失ったものの中にはどうしようもなく失ったものとそうでないものが当然ある。
自分は起こってしまった出来事に対して後悔をするタイプではないが、決して目をそらしたくはないし、むしろ凝視し続けることにこそ未来を作る力があると思っている。

これから先、どうか失ったものの多いこの2011年までが失われてしまいませんように。

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ライブモンスター http://bochi.in/isho.php?d=890 Fri, 09 Dec 2011 02:56:59 +0900 ekko   あの時間は・・・メンバーだけでなく、スタッフさんも、ファンの人たちも・・・みんな、たった1回のステージに興奮するわけです  そう・・・そこが、ポイント  ライブは、1回勝負  まったく同じことができない・・・っていうことが、良いも悪いも伝えてくれる  だ、か、ら・・・ライブは、やめられないんですなぁ~    今回は・・・そんな、やめられなかった頃のお話をします。 高校を卒業して、親戚が働いていた会社に、コネのような形で入社したのですが・・・やることなすこと、あまり楽しくない  ただ、良かったのは・・・先輩と同期入社の友人に出会えたこと  先輩は、東京在住・・・音楽好きの旦那様と2人で暮らしていて、なかなか会えなくなっちゃいましたが、もう20年近く仲良くさせてもらっています  さて、今回の主役は、同期入社の悪友・・・まいちん。 私とまいちんは、意気投合して・・・いろんなことを、やってましたな  働いていた会社は、婦人服の卸問屋  おばちゃん相手の商売で、制服があったのに髪型や服装に厳しかったですね・・・。 入社当時は、私もまいちんも、スーツとか、おとなしめの格好してたけど・・・ある日2人でバリバリの私服で出勤しようってことになった。 目的は、会社帰りにライブに行くためでした。 先輩とまいちんは、Vivienne Westwoodという高くて奇妙なファッションブランド(怒られるかな )が、大好き  お給料入っては、古着屋やお店に出かけ・・・ヴィヴィアンビンボーとか言いつつも、うまく着こなしていてカッコよかった  私も、HIPHOP系の格好や、アメカジ系、パンク系・・・と、いろいろな格好してました。 その当時のまいちんの彼氏は、まいちんが高校生の時から付き合っていて、ローライダーって言う、とんでもない車 に乗っていた。 HIPHOPやレゲエの音楽ガンガンかけて、タイヤでボンボンジャンプする車 に乗り、カッコいくてぶっ飛んでいる彼氏だった。 だから、まいちんもアメカジ系の格好も理解していて、これまたうまく着こなしていました。 でも、その日・・・「新入社員のしてくる格好ではない!」と2人とも、めちゃめちゃ怒られたな  怒られたって、次の日もその次の日も着続けたけどね・・・2人とも  そんな気の合う、まいちんだから・・・ライブとか一緒に行っても、とにかく楽しかったな~  あるパンク系バンドのライブでは、平気でダイブしたり(今は危険だと思う)またあるレゲエのライブでは、缶ビール片手に踊りまくり、またある人気バンドのライブでは、私の手を引いて1番後ろから1番前まで連れて行ってくれた。 とにかく元気で、パワフルで、いつも楽しそうで・・・まいちんといると、飽きなかったな  私が当時大好きだった、ニューロティカっていうバンドのライブの時なんて、周りにいた男の子のファンの子たちに「ライブモンスター」って呼ばれていましたから・・・。 ヴィヴィアンのロッキンホース(底の高くて重い木靴)履いて、暴れまくったりしてたからね・・・そりゃ危ない    服をやぶられたり、思いっきりお尻触られたり・・・そんなのでも、いろんな子たちと仲良くなれたし、ライブが楽しくてしかたなかったな・・・。 ライブモンスターなんて、呼ばれていた、まいちん・・・今、何してるかな? 私と同じ年齢だから・・・主婦かな?ライブ・・・行ってるかな? ライブは、いつでも1回勝負・・・今も昔もそれは変わらない。 だから楽しくなきゃ、やってるほうも、見てるほうも・・・  http://youtu.be/AKmL0_MICQE]]> 若いバンドのパワフルなライブに行くだけで、本当に元気がもらえる 
あの時間は・・・メンバーだけでなく、スタッフさんも、ファンの人たちも・・・みんな、たった1回のステージに興奮するわけです 

そう・・・そこが、ポイント 
ライブは、1回勝負 
まったく同じことができない・・・っていうことが、良いも悪いも伝えてくれる 
だ、か、ら・・・ライブは、やめられないんですなぁ~   
今回は・・・そんな、やめられなかった頃のお話をします。


高校を卒業して、親戚が働いていた会社に、コネのような形で入社したのですが・・・やることなすこと、あまり楽しくない 
ただ、良かったのは・・・先輩と同期入社の友人に出会えたこと 


先輩は、東京在住・・・音楽好きの旦那様と2人で暮らしていて、なかなか会えなくなっちゃいましたが、もう20年近く仲良くさせてもらっています 
さて、今回の主役は、同期入社の悪友・・・まいちん。
私とまいちんは、意気投合して・・・いろんなことを、やってましたな 
働いていた会社は、婦人服の卸問屋 
おばちゃん相手の商売で、制服があったのに髪型や服装に厳しかったですね・・・。
入社当時は、私もまいちんも、スーツとか、おとなしめの格好してたけど・・・ある日2人でバリバリの私服で出勤しようってことになった。
目的は、会社帰りにライブに行くためでした。

先輩とまいちんは、Vivienne Westwoodという高くて奇妙なファッションブランド(怒られるかな )が、大好き 
お給料入っては、古着屋やお店に出かけ・・・ヴィヴィアンビンボーとか言いつつも、うまく着こなしていてカッコよかった 
私も、HIPHOP系の格好や、アメカジ系、パンク系・・・と、いろいろな格好してました。

その当時のまいちんの彼氏は、まいちんが高校生の時から付き合っていて、ローライダーって言う、とんでもない車 に乗っていた。
HIPHOPやレゲエの音楽ガンガンかけて、タイヤでボンボンジャンプする車 に乗り、カッコいくてぶっ飛んでいる彼氏だった。
だから、まいちんもアメカジ系の格好も理解していて、これまたうまく着こなしていました。

でも、その日・・・「新入社員のしてくる格好ではない!」と2人とも、めちゃめちゃ怒られたな 
怒られたって、次の日もその次の日も着続けたけどね・・・2人とも 


そんな気の合う、まいちんだから・・・ライブとか一緒に行っても、とにかく楽しかったな~ 

あるパンク系バンドのライブでは、平気でダイブしたり(今は危険だと思う)またあるレゲエのライブでは、缶ビール片手に踊りまくり、またある人気バンドのライブでは、私の手を引いて1番後ろから1番前まで連れて行ってくれた。

とにかく元気で、パワフルで、いつも楽しそうで・・・まいちんといると、飽きなかったな 

私が当時大好きだった、ニューロティカっていうバンドのライブの時なんて、周りにいた男の子のファンの子たちに「ライブモンスター」って呼ばれていましたから・・・。

ヴィヴィアンのロッキンホース(底の高くて重い木靴)履いて、暴れまくったりしてたからね・・・そりゃ危ない   
服をやぶられたり、思いっきりお尻触られたり・・・そんなのでも、いろんな子たちと仲良くなれたし、ライブが楽しくてしかたなかったな・・・。

ライブモンスターなんて、呼ばれていた、まいちん・・・今、何してるかな?
私と同じ年齢だから・・・主婦かな?ライブ・・・行ってるかな?

ライブは、いつでも1回勝負・・・今も昔もそれは変わらない。
だから楽しくなきゃ、やってるほうも、見てるほうも・・・ 

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渋滞中の過ごし方 http://bochi.in/isho.php?d=889 Thu, 08 Dec 2011 15:03:51 +0900 ちづえ14世 このまえなんて15分で行ける所を2時間かかった。

今回は少しづつだけど前へ進んでいたから、
1時間という予想をたてて気長に時間をつぶす事にした。

渋滞を通り抜けて来る車のナンバープレート、
この4ケタの数字を足し算する遊びをした。
10台ぐらいがのんびりまとまって通りすぎるのがちょうどいい。

足して30が5台続いた奇跡に感動したり、
216の数字に親近感を覚えたり。

この遊び、
急いでいなければ一人でもおだやかな時間を過ごせると思います。]]>
「12月」 http://bochi.in/isho.php?d=888 Mon, 05 Dec 2011 01:16:53 +0900 やすのり 2時間立ち続け、棒になったような足で歩く。
想い出したよなジョンの声は、聞こえて来なかったけど、
クリスマス気分はほんの少し味わえた。
けど、12月は実感できなかった。

20何年ぶりにレッドさんとのライブ。
誘ったのはこちらの方。
20代の頃をノスタルジックに感じたかった。

「ガード下」を次か、次かと願えど、
ことごとく裏切るsion。
終盤にやっと予測できた「12月」

12月、街はクリスマス気分
あちこちから想いだしたよなジョンの声

いらん金を遣わしてしまったと申し訳ない気持ちで一杯。
お詫びに貼り付けておきます。


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お気に入りの画像 http://bochi.in/isho.php?d=886 Wed, 30 Nov 2011 15:50:38 +0900 ちづえ14世

軽快な音楽に合わせて踊ってるのに、
全然顔笑ってないし・・・。
むしろたまに見せるカメラ目線がやたら悲しすぎる。

かわいさ満点のチワワの動画です。

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